賞状・表彰状・感謝状の敬称

敬称について

賞状の受者の敬称はどうすればいいのでしょうか?

 

敬称を付ける場合とつけない場合、殿や様はどれがいいのか?それぞれご紹介してきます。

 

 

敬称を付けない場合

 

  • 学校内のコンクール
  • 組織内のコンクール品評会
  • 認定証・修了証・免状

 

学校内のコンクールなど

 

校内バスケットボール大会・校内写真コンクール・校内書初展・・・
学校内のコンクールは敬称を付けることはほとんどありません。

 

組織内のコンクールや品評会など

 

お茶・鳩・盆栽・映画・・・
市町村主催でも、民間団体主催でも、敬称は付けないことが多いです。
特に受者が学生の場合は付けることはほとんどありません。

 

しかし、付けても構いません。その割合は半々といったところです。

 

認定証・修了証・免状

 

剣道や空手などの武術、茶道や華道などの技術、これらの認定証・修了証・免状は敬称を付けません。

 

 

敬称を付ける場合

 

上記以外の賞状はほとんどの場合敬称を付けると考えて良いでしょう。

 

殿と様ですが、これはどちらでも構いません。しかし、ほとんどの場合が殿を使います。

 

時々、女性なので殿ではなく様を使いたいと考える方もいますが、その場合は様を使えば良いでしょう。

 

それでも、一般的には男性も女性も殿で大丈夫です。

 

法人の場合も同じです。

 

法人の場合も殿か様を使います。御中は使いません。

 

 

主文内の表現

 

主文内の特に冒頭では「あなたは・・・」「貴殿は・・・」「貴社は・・・」などを使います。

 

これらはどれを使っても構いません。また、どれを使っても格式が高くなったり低くなったりすることはありません。

 

ただし、「あなたは・・・」を【貴方】【貴女】と表現するのは避けた方が良いでしょう。

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